海外出張の支度金
海外出張支度金は、海外出張時の旅費の一部として見られ、各企業や事業所等で定められた海外出張旅費規程の中に書かれています。
たいていの企業や事業所は支度金を出していますが、中には従業員の生活向上等を理由にし、条件付で支給するという企業もあるようです。
海外出張支度金は、海外出張で必要な服装や身の回り品などを準備するのに必要な費用に対して頂けるものですが、その人の役職や行き先、出張の長さによっても金額が異なってくる場合が多いようです。初回の出張のみ固定で支払いという会社もあります。
出張支度金の支払いを受ける為の方法として、例を挙げます。
海外出張を命じられた従業員は会社に対して旅費の見積書を作成します。
会社から許可を受けた見積書の範囲内で仮払金の支払いを受けます。基本的にその他のパスポート申請に必要なお金や海外旅行傷害保険の保険料も会社負担となります。
傷害保険に関してはコーポレートカードで対応している会社もあります。
このようにして支度金の申請をするのですが、これは会社によってもやり方はまちまちですので参考程度にしておきましょう。
私の会社では、初回海外出張時のみ5万円支給というものでした。
その5万円でスーツケースやその他必要なものを購入しましたが、5万円あれば十分足りますね。残りはお小遣いとなりました。
海外出張といってもそんなに用意するものはありませんので貰っただけ得という感じでしょうか。
前払いしてくれるという支度金方式の会社ではこんなメリット張りませんが。。

